2007年02月22日

お詫び

本当に長いこと本ブログをほったらかしにしていました。
申し訳ありませんm(_ _)m

色々なことがあって、とてもサイト更新するような気分になれませんでした。
もし訪れてくださっていた方がいらっしゃるなら、深くお詫び申し上げます。

そろそろ身の振り方を真剣に考えたいと思っています。というか、今現在考えているところです。
自分の弱さと脆さを思い知る半年間でした。でも、そろそろ終わりにします。
これからのことを前向きに考えていきます。
とてもたくさんの方にお世話になり、ご迷惑をお掛けし、そして様々な助言をいただきました。
どうやら僕は基本的に受け狙いな人間なようで、期待に応えようとすればするほど気持ちが空回りしていたようです。
これからは、良い意味で『自分』に目を向けられるよう、心掛けます。

何だか遺言やサヨナラみたいニュアンスですが、そういう意味ではありませんので(笑)
ちょっと(というか、かなり)頑張り方を間違えたろくの、決意表明みたいなものです。

進む先、右も左も茨の道ですが、狭い視野ではなく、広い視点でこれからのことを見据え、そして決断したいと思います(何のことだかわからない方すみません)。

長々と抽象的なことを書き連ねましたが、一番言いたかったのは「ろく、生きてます」ということなのでした。大丈夫です。何だか生存さえ怪ぶまれていたのではないかと思いますので…w

ご心配、ご迷惑をお掛けした方にごめんなさいとありがとうを。
頑張りますのでっ! 空回らないようにっ!
posted by ろく at 18:33| Comment(3) | TrackBack(26) | 日記

2006年04月23日

くるま

昨日、今日はお休み。
なんだか頭がいっぱいになっているので、気分転換を兼ねて買い物に出かけました。…出かけようとしました。
おや? エンジンがかかりませんよ? ガソリンもちゃんと入ってるのにこれはどういうことなのか。

バッテリー上がってました。

うーむ、車ってしばらく乗ってないとバッテリー上がるんだなぁ。今学習した。
母親の車のバッテリーとつなぎ、なんとかエンジン始動。一安心。
買い物を終えて帰路に就こうとして、再び固まる。

エンジンかかんない。

とりあえず父親に電話してみる。

「エンジン止めたら動かなくなった」
「当たり前だろ! お前は馬鹿か!」一通り罵倒される。

レスキュー隊(父親)出動。「今度は絶対エンジン止めるなよ」と釘を刺さし、父、去る。男の背中。
バッテリーを充電しにカーショップへ行ったところ、どうやらバッテリーそのものがお亡くなりになっていた様子。その場で交換。思わぬ出費…。
マイカーの反逆にすっかりふてくされ、その後は家で腐ってました←ダメ
どうにか部屋の中から車(RAV4)の説明書を発掘し、目を通す。有事の際にも対応出来るように熟読したいと思います。遅いけど。

ふと、身も蓋もないことを思う。

歩いたらいんでない?
posted by ろく at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月31日

ナルニア

ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女見てきました。
平日だというのに映画館が人で溢れかえっていてびっくり。そんな人気の映画なのでしょうか。よくわからないままに見てきてしまいました。。

原作とかまったく知らずに見に行ったんですが、ファンタジー映画として普通に楽しめました。
ライオン(リーアム・ニーソン)の声が渋かったのが印象的。
あとはやっぱり魔女(ティルダ・スウィントン)でしょうか。サブタイトル通り、この映画は基本的に「ライオンと魔女」の話のような気がしますw
ファンタジーっぽく色んな種類の生き物が出てきたり、風景が綺麗だったり、音楽が良かったりしたのですが、最終的に僕の印象に残ったのはライオンさんと魔女様w
特にティルダ・スウィントンはスクリーンにいるだけで身も凍りそうな存在感を放っていました。
二章以降どう繋げていくのかが気になりどころ。魔女はもう出てこないだろうし…。

映画の予告にパイレーツ・オブ・カリビアンの続編があって、それも気になりどころ。
ニアミスでレディースデーに映画館に行ってしまったので、今度はメンズデーに行きたいなぁ。無理そうですけど。

明日から四月。心機一転頑張ります。
今年も良い年でありますように(遅い)。
posted by ろく at 16:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画

2006年03月22日

ぶらり一人旅

今回、日記がちょっと長めです。興味ない方はテキトーに読み飛ばしてくださいm(_ _)m

ふと思い付いて、函館へ行ってきました。
目的は温泉。それとぼんやりすること(笑)

20日のお昼頃、一泊の予定でいざ出発。
車で行くとかえって疲れそうなので、列車の旅となりました。

車窓を流れてゆく素朴な景色。いい感じに癒されたところで、札幌駅で買ったとりめしに手を伸ばす。
? はて。
ビニール袋の中にはお弁当の包装があるばかりで、箸らしきものがどこにも無いですよ? 最近の駅弁はチョップスティック一体型なのだろうか。お弁当の裏やら側面やらをひとしきり眺めまわした挙句、ようやく結論を出す。
箸ありまへん。
二十数年生きてきて、乗務員のお姉さんに箸を注文するという経験を初めてしました。お姉さん、お願いだからそんな目で見ないで。

車窓からの景色に見とれている内に函館駅へ到着。
寒い。
海沿いの町だからでしょうか。僕の貧相な体など彼方へ吹っ飛ばされそうなくらい強い風が吹いています。函館の町を散策する心の余裕もなく、ダッシュでタクシーへ。運ちゃん曰く、ここ2〜3日は風も強く、とても寒いのだそう。へー、ていうか運ちゃん、そんな「お客さんついてないねぇ」みたいな顔するのはやめて、凹むから。

ホテルに到着。

何というかこう…微妙に冴えない感じがする部屋なのは気のせい? いや、確かにテキトーに宿決めたけども。

腑に落ちない思いを抱きつつも窓際へ。おお、海が見える。って、ちょっと待って。

窓を開け放っても一向に立ち去る(羽ばたき去る?)気配のない彼。観光客に餌付けでもされているのだろうか。
睨み合うこと数分、「こいつからは何も得られねぇ」と判断したのか、ようやく窓際から去る。羽ばたくのではなく落下するようにして去っていったのが気になりどころ。
気を取り直して窓からの風景。
何だか海が新鮮です。ちゃんと海を見たのって何時以来だろう。時間が経つのも忘れて、いつまでも魅入ってしまいました。
見渡すと、割と近くにお仲間が。ちなみに写真には撮れませんでしたが、さっきと同じ彼(?)っぽいのがまた窓際に戻って来て部屋に侵入しようとしていました。すかさず窓閉めましたが。何も持ってないですよー。

部屋の質を反映してか、夕食も何だかうらびれた感が拭えませんでしたが、温泉は素敵でした。
露天風呂と大浴場があり、大浴場の方は色んな種類のお湯があってリラックスできる感じ。ただ露天風呂の方は…あの寒風吹き荒び、人っ子一人いない場所が露天風呂なのだとしたら何かを間違えてる気がしますよ、ホテルの人? 普通に不安になります。何ゆえ一度脱衣所に入ってから引き返して「露天風呂」の暖簾を検める、などという面倒くさい事をせねばならなかったのか。
夜は遅くまで本読んでました。
静かな場所で集中して本が読めて、そういった意味ではいい環境でした。
旅行にハードカバー二冊はどうなのだろうとふと思うも、次から文庫にすればいいやと考え、あっさりと思考放棄。

翌朝、前日の夜更かしが祟り、当然のように寝坊する。
せっかく予約したというのに、あっさりと朝食を食いっぱぐれました。というかチェックアウトする時間だし。ひょっとして僕は馬鹿なのではないか、と真剣に考える。

過ぎたことは都合良く忘れて、いざ海岸へ。
列車で眺めていた時から、どうしても砂浜へ降りてみたかったので。

早朝ということも手伝ってか、海がキラキラ光っていて、とても綺麗でした。
潮の満ち引きをぼんやり眺めていると、何故だか耳元で「フンフン」という荒い息が。
犬?
匂い嗅がれてるし。
どこの子だろうと考えていたら、遠くから飼い主の怒号(と呼ぶに相応しい声)が聞こえてきて、あっさりと犬退場。嗅がれ損。

朝市で朝食兼昼食を摂って、その後は近くにあった喫茶店でのんびりしていました。
函館の人の人柄なのか、道を歩いていると何かと声を掛けられ、ちょっと嬉しかったです。

色々ありましたがいい旅でした。
でも今度は寒くない時期に行きたいと思います。。
posted by ろく at 12:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月04日

そう言えば(笑)ブログのタイトルの由来

英語がよーわからん私ことろくは、インスピレーションだけでタイトル決めましたw
読書をしていて、よく「行間を読む」という言葉を聞きます。
本は、物語の全てを語るものでは無いのではないか、と最近になってよく考えます。
そこで起こった出来事や心情は文章として書かれていますが、本当に大切なことは行の間、実際には語られない部分に潜んでいるように思うのです。
そこは、人の想像力でしか辿り付けない場所。
人それぞれに、まるで自分の事のように感じてしまう下りがあり、百人いたら百人の物語があるように思います。

言葉に出来ないこと、言葉にしたら陳腐な表現になってしまう事がたくさんあります。
そんな空白の部分を大事にしたい、と考えてBlank Wordsと名付けました。

浮き上がってみたり、沈んでみたり、最近のろくは何だか情緒不安定ですw
そんな時、ふと自分で付けたブログタイトルの由来を思い出しました。
だからなんだと言われたらそれまでですが(笑)
不甲斐ない自分が、少しでも強くなれたらと思い、恥ずかしい文章を晒してみましたw

僕の好きなよしもとばななの小説キッチンにこんな下りがあります。


「もっともっと大きくなり、いろんなことがあって、何度も底まで沈み込む。何度も苦しみ何度もカムバックする。負けはしない。力は抜かない」


手垢が付くまで読み込んだ本の一節です。
辛いことはたくさんあるけど、道は長く険しいけれど…この小説のヒロインのように強く、苦しみながらでもこれからの様々な事を乗り越えられたらと思います。

おセンチな文章で申し訳ありませm(_ _)m 夜なのでw
次はもっと明るい話題でいこーかと思いますw
posted by ろく at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月01日

DVD鑑賞

アソシエイトを導入してみました。適当に役立ててもらえると幸いです。

映画のテーマがシンプルに伝わってきて、良かったです。過剰にやってしまうとメロドラマのようになってしまうところを、素直な映画構成が自然にテーマを伝えてくれます。
ジョニー・デップが良かったです。この方は何でも出来ますねぇ(笑)
お茶目な演技に思わずニヤリとしてしまったり。人との接し方の不器用さにちょっと共感を覚えてしまいました。答えはいつも、単純なところにあるんですよねぇ(遠い目)


完全に英雄 ~HERO~の影響だと思いますが…無性に中国映画アクションものが見たくなって借りてみました。
感想は…何だか微妙です。アクションとかは見てて純粋に凄いと思うのですが、見た目の派手さにストーリーがついていけてないような。
まるで続編を作る気でいるかのようなラストシーンも謎。うーん、面白かったけどただそれだけの映画、という感じがしました。純粋にアクションだけ見たい人にはオススメかもしれません。僕は何か物足りなかった。。


posted by ろく at 17:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画

2006年02月19日

いい映画でした

映画を見ようと出かけてみたはいいものの、見たい映画の上映時間が合わなかったので、家でおとなしくレンタルDVDを鑑賞することにしました。

面白いとのお勧めを受けたので見てみたんですが…涙(笑)
いい映画でした。
季節はクリスマス。様々な恋愛模様を群像劇のように描いた内容でしたが、役者も豪華、構成も見事。気付けば涙腺を直撃しておりました…。
最近あまりラブコメを見ていなかったのですが、この作品は見ておいて本当によかったです。
登場人物それぞれに、それぞれの戦い、それぞれのドラマがあり、感動が素直に胸に入ってきます。

見終わった後、訳も無く優しい気持ちになってしまいました。
みんな、みんな幸せになれるといいですね。。

追記
posted by ろく at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年02月12日

はじめまして

何だか微妙な季節ですが、ブログを始めようと思い立ちました(笑)

読書と映画、音楽鑑賞を愛するインドア系、HN:ろくと申します。
日々のあれこれや、感じたこと、思ったことなどを素直に書いていこうと思っています。基本的には本や映画の感想になると思うので、興味ない方は適当に読み飛ばしてください。
たまに駄文を書いたり毒を吐いたりするかもしれませんが、それも適当にスルーして頂けると吉です(笑)

右のプロフィールの写真に深い意味はありませんのであしからず。
写真撮ろうとして始めて、デジカメが壊れているのに気付きました…。とりあえずおんぼろ携帯で代用。北海道のアイドルに僕の身代わりになってもらいました。

暇を見て更新していこうと思いますので、適当にお付き合い頂けると幸いです。よろしくお願いしますm(_ _)m
posted by ろく at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記